外部監査業務委託サービスについて

 技能実習監理団体の外部監査人はおおむね次のような者が適切となります。

 ① 過去3年以内に外部監査人に対する講習を修了した者。
 ② 事業協同組合とは利害関係にない第三者であること。
 ③ 外国人技能実習法、入管法、組合関係法規、労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険等   の社会保険、などの法規に精通している者 

 このような外部監査人として適正なものとしては、申請取次資格を有した行政書士や弁護士、社会保険労務士などが候補として適切となります。

 また、外部監査がきちんと行われていないと監理団体の許可が取り消されることもあります。

 弊所は、申請取次資格を有しており、また監理責任者等講習を受講し適正に外部監査人となる要件を満たしたことから、外部監査業務委託サービスを開始いたしました。

サービス内容と報酬について

サービス内容

 外部監査は3か月に1度監理団体の事務所が適正に運営されているのかを監査することになります。

 3か月に1度ということで年4回の外部監査をすることになります。そこで1年契約でしっかりと適切な外部監査を行うことによって監理団体として適正に運営できるようにサポートいたします。

外部監査委託報酬

① 年4回監査と同行監査年1回プラン

顧問料 月額20,000円~(技能実習生の人数により変動いたします)

 ※ 技能実習生が20人までは20,000円(税込)
 ※ 外部監査業務委託料金(管理団体の事務所への外部監査業務年4回分、実習実施者への同行監査業務1回分)は顧問料に含まれます。

② 毎月1回監査プラン

顧問料 月額25,000円~(技能実習生の人数により変動いたします)

 ※ 外部監査業務委託料金(毎月1回の外部監査業務及び実習実施者への同行監査を行います。)

 ※ 顧問契約を締結していただいた場合は、技能実習の在留許可申請等の書類作成については顧問価格にてお受けいたします。

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